代表者挨拶

世界・アジアの国境を越え「カケル」存在に

tripplus-president
みなさま、弊社ホームページへ、ようこそ。高度成長期に世界GDP第2位まで成長した日本は、21世紀の今、少子高齢化を背景に、大きな岐路に立っています。
一方、今世紀に入り、他のアジア各国は、今までの貧困を乗り越え大きな成長段階にあります。わたしたちは、このアジアの成長力を日本の強みや課題と結びつけ、新たな戦略的関係の構築を図り、社会へ提供してきたいと考えております。世界、特にアジアのひと、もの、サービスをかける存在になるという経営理念のもと、社会に埋もれているものを掘り起し、点と点を繋ぎ、日本の産業を変革させ、社会問題の解決そして社会全体へ貢献できるよう邁進してまいります。

略歴

1975年福岡県生まれ。

曾祖父が移民として旧満州に渡ったことや歴史好きだったことから、中国へ興味を持ち、学生時代に北京へ留学。

大学卒業後は、17年間に渡り中華圏ビジネスに従事。
中国市場向けコンサルティングや松下電工(現パナソニック㈱)を経て、東京エレクトロン㈱に入社。台湾・シンガポールなど海外営業に携わる。

2015年12月に創業、現在に至る。